
クリニックいっぱいにお祝いのお花が飾られた、昨年3月の開院の日。
内覧会には多くの方にお越しいただき、たくさんのお花や温かいお言葉を頂戴しました。
あの日のことが、つい昨日のことのように思い出されます。
あれからあっという間の一年。
福田はこれまで病院の勤務医として診療に携わってきましたが、クリニックの開業医としてはまだ一年生です。
目指す医療の理想と現実の間で悩むこともありました。
それでも、受診される患者さんをはじめ、毎日力を貸してくれるスタッフ、そしてクリニックに関わって下さる多くの
方々に支えられ、この一年を過ごすことができました。
本当にありがとうございます。
当クリニックが大切にしているのは、
自分たちが受けたいと思える医療を提供すること、
そしてお一人おひとりに丁寧に向き合い、治療に繋げていくことです。
今、日本の地方では病院の閉院や医師不足が生じ、医療の地域格差が進んでいます。
福田の地元である佐世保の皆さんの健康に寄り添えるよう、開業医2年生の今年もがんばって参ります。
どうぞ宜しくお願いいたします。
今朝の天気予報で、桜の蕾が順調に膨らんできていると言っていました。
皆さんも、春の訪れを感じていらっしゃるのではないでしょうか。
桜は、冬の寒さが厳しいほど美しく咲くと言われています。
寒く長い冬を耐えた分だけ、春に見事な花を咲かせるのですね。
なんだか前に進む勇気をもらった朝でした。
今年の春の桜が、皆さんの心を明るくしてくれますように。
これからも地域の皆様に安心して受診していただけるクリニックを目指して参ります。
かっこよくブログを締めて終わろうと思いましたが、、、やっぱりおまけ。
先月、二月三日の節分にて。
当クリニックにもお昼休みに鬼がやってきました!

迎え撃つはクリニック精鋭メンバー。
遠慮がちに豆をふわりと投げる受付軍に対し、笑顔で振りかぶって良い球(豆)を投げる看護師軍。(事務長調べ)

今後、投げ方にどのような変化があるのか。
来年の節分も楽しみです。
事務長 福田裕子



